ニュース&記者コラム

【大垣GⅢ最終日】小松崎 相性いい

 準決勝イチの激戦区だった12Rで郡司、清水裕の間に割って入ったのは小松崎。

 「単騎だし先手ラインを追いかける頭ではいました」。南関勢を追っての4番手は最終ホームで福田との並走に。1センターで郡司が町田をブロックしたあおりを受けながらも、自力に転じた清水裕を目標に追い込み、ゴール前勝負に持ち込んだ。

 「上を見ればキリがないけど、少しは良くなっている。大垣バンクとの相性の良さも感じている。今の状態でできることを全部やって挑みます」。

 64周年覇者の走りに注目だ。

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